伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

2016年のお米作りも無事完了!収穫祭で新米をみんなでいただきました

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朝晩寒くなっていよいよ冬の到来を感じます。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、そんな中5月頃から作り始めたお米作りの締めのイベント「収穫祭」が行われました!
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良い天気ですね~。
まずは理事長の開会のあいさつからはじまり、続いて伊勢原市の農政課の部長さんのあいさつ。
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収穫祭では、フリーマーケットのようなことも行われます。ガラス細工の職人さんがガラスで作ったストラップ、当NPOで作った野菜なども販売しました。

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特に女の子は光るものが好きなようですね^^
男の子もおりますが(笑)
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新米の授与

いよいよ皆で頑張って作った「日向谷戸田米」を手渡しします。

ずっしりと新米の重さを感じ、あのつらかった日々が思い出されます。
5月の田植え(手植え)では腰を痛め、6月の梅雨では雨に打たれ風邪をひき、7月は夜な夜な水量の調整、8月は炎天下による熱中症、実りの9月はシカやイノシシ、サル、熊との戦い。いろいろとありました。これらの日々を乗り越えて今日ようやく手渡すことができるのです。1週間に1回しか活動していないと思っているでしょ?そんなことはありません!「米」という字は「八」「十」「八」と書きます。なんでかご存知でしょうか??これは、お米作りは八十八(=つまりたくさん)の手間暇がかかることを表しています。みんなが普段食べているお米、自分で作ったのならその大変さがわかりますよね。農家さんに感謝しなくてはなりません。ごはん残していませんか?簡単に捨てていませんか?そんなときは、自分たちで手間暇かけたこのお米づくりを思い出してください。

 

 

えっ?早く写真を見せろって?
    

写真撮り忘れました・・・

 

さてさて、オーナーさん達、保育園達と共に作ったお米を配った後、その新米の試食と芋煮が毎年提供されます。その場で自分が作ったお米を焚いてみんなで食べるのです。芋煮は作るのを保育園児たちが手伝ってくれました。

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でも、今日の主役はお米。見るからに美味しそうなお米!つやつやに光りまくって早く食べてくれと言わんばかりです。ふっくらとした見た目、ダイヤモンドのように透明で輝いているお米。米が立っています。この瞬間こそ米作りをしていて良かったと感じる瞬間です!買ったお米とは明らかに違う。さあ、この美味しそうな、いえ、絶対美味しいお米をいただいちゃいましょう!

えっ写真を見せろって?
しょうがないですね~。

では、お見せしましょう!

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・・・・。
え~、食べるのに夢中になって毎度おなじみ写真を撮り忘れてしまいました(――;)

でも、子供たちが夢中になって食べている写真は撮れましたのでそちらで勘弁してください。
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そのあとは、子供たちと遊んで今年の収穫祭は無事に終了しました。
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私は今年で3回目の米作りです。と言っても基本的には週一回以下の作業です。その中で平日にも水調整や雑草取りなどを他の会員の方が行ってくれているから今年も多くのお米が採れて豊作となりました。手作りをすると本当にその大変さが身に沁みます。

もちろん、お米だけじゃなくあらゆる食べ物や商品、サービスのすべてに目には見えない生産者の苦労があります。普段何も思わない、気が付かないことも多いですよね、当たり前なことは、実は当たり前でない、全てのモノは生産者の涙ぐましい努力の上で成り立っている心を忘れないようにしたいと思います。ありがとう。

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