伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

2017年も田植え開始!伊勢原でお米作りという貴重な体験を味わおう

LINEで送る
Pocket

こんにちは(^^)今年もいよいよ始まりました。
そう田植えです。

美味しいお米を作るには、たくさんの手間暇が必要なわけです。普段何も考えずにご飯を食べているあなた!
当たり前のように食べているお米が、どのように作られているのか、また農家さんの苦労を考えたことはあるでしょうか?

いよいよ田植え

今年も自分でお米作りを体験したい、興味を持った精鋭たちが多く集まりましたよ!

ご覧の通り小さい子から大人まで老若男女問わず、伊勢原の日向に集まってくれました。
お米オーナーさんには手植えを体験してもらいます。

田んぼの中に裸足で入る人、長靴で入る人、なかなか入りたがらない子もいましたが、横1列になって一斉に植えていきます。

一列に並ぶと闘争本能が芽生えるのか、やたらと早く植えようとする人がいるのです(笑)
でも、しっかり植えてくれないと苗が浮いてしまい、残念ながらもう1回植えなおす必要が出てきます(´・ω・`)
ということで、しっかり植えてくださいよ~。

農家さんの苦労

さて、NPOは機械を使って田植えを行います。1年に1回しかやらないので私は使い方を忘れてしまいます(笑)

ところで、農家さんも田植え機って1年に1回くらいしか使わないんですよね。そりゃ田植えしかできませんからね。この年に1回だけのために機械を買っている農家さんの費用を考えたことがありますか?

だって、耕運機も必要ですし、田植え機、刈り取り機(コンバイン)、脱穀機、精米機と多くの機械が必要なわけです。これらの機械は一つ数十万~数百万はするでしょうから合計すると相当な金額になります。

たまにしか使わないから、壊れやすいでしょうし、機械を置いておくために広い土地が必要です。めっちゃコスパ悪いです。
さらに天候によってお米の出来が左右されてしまうんですからたまったものではありませんね~。手間も相当かかりますし。
不作になったらきつ過ぎです・・・・。

こんな農家さんの苦労を知ったならお米を食べられることに感謝して、農家さんのためにも、ご飯をより食べるようにしたいものですね。こんなことを話しながら田植え、稲作を行えば子供にとっては良い食育になるでしょう(^^)(食育は意味が違うかもw)

無事に田植えが完了

お米オーナーさんの頑張りもありまして、田植えは午前中には終わってしまいました!
↓遠すぎて植わっているのがわからない!?(^^;)

これから徐々に育っていき、秋には黄金色の穂が実ってくれることでしょう。
秋までには補植や草取り、水の調整などいろいろとやることがあります。

7月8月の炎天下の作業はかなりキツイものがありますので覚悟しておいてくださいね☆

早めに終わってしまったので、そのあと子供たちは「ノビル取り」に夢中になっていました(^^)/誰が火付け役だったのでしょうか!?
小さい子はノビルを食べても美味しいとは思わないでしょうけど、いっぱい採れるのは嬉しいものなのでしょうね。
ところかまわずありったけのノビルを取っていました(笑)

子供は好きではないでしょうけど、大人はビールをゴクゴク飲みながら味噌をつけて、つまみにして食べると最高ですよね!今が旬ですので嬉しいお土産です。

カブトムシの幼虫やサワガニ(?)もたくさんいるんでぜひ探してみてください!もちろん田植えの後で☆
それではまた会いで来るのを楽しみにしています(@^^)/~~~

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です