伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

間伐した板材を有効活用!お金は使わず知恵と道具を大いに活用

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こんにちは~(^^)ゴールデンウイークどうお過ごしでしょうか?
天気も良さそうでお出かけ日和になりそうですね!私と言えば、どこも観光地は混んでいるので出かける予定はございません。

さてさて、4月の活動内容を報告いたします。

基本的に冬は間伐シーズンなので2月・3月は山に入って間伐を行います。
4月になると、間伐した材を搬出して製材する作業が多いです。

搬出した材は、ロゴソールという板材を製作できる機械に通し板材を作り活用します。
ロゴソールとは↓の機械ですよ!(動画は2年以上前のです※音が出ますのでご注意)

4月は丸太を製材して板材を作り、その板材などを使って「たい肥場」「休憩所の床補修」「階段」「はしご」を作りました。
こちらはたい肥場。大きめのたい肥場を2つ作りました。伊勢原の養鶏場さんから鶏糞をいただき、竹をチッパリーナでチップさせてそれらを混ぜてたい肥を作ります。

化学肥料を使わないで野菜作りを行っていますので、たい肥は欠かせません。これからこのたい肥場が大活躍します。

休憩所の床が風化してしまい腐ってボロボロになっていました。この場所で幼稚園児や大人たちが休憩してご飯を食べます。万が一床が抜けてケガをしてしまっては大変。黄色の板がボロボロで端は一部抜け落ちていました。

ということで、改修工事に入ります。

約4㎝の厚さの板材に交換です。ホームセンターで板材を買えば同じ大きさ・厚さでキレイな長方形のモノを揃えられますが、我々NPOではカンナやグラインダーを使用して形を整えていきます。費用は0円。

徐々に固定していき、ご覧のとおり!あえて長さはバラバラにしてますよ。

オシャレなカフェテリアスペースもできました(^^)無垢の素材が良い感じです!

お次は階段。
なんですが、製作中の写真を取り忘れたため完成した階段をご覧に入れましょう!

この写真1枚だけでは細かいところまではわかりませんが、いろいろと工夫して作られています。これで安心して上り下りできます。

うちには宮大工さんがいます。

ノミを使い、木組みではしごを作ります。

こちらは製作途中の写真はありますが、完成写真を取り忘れました(笑)さすがに木組みだけでは怖いですのでクギを使っています。そう宮大工さんはおりません・・・。

 

田植えが始まります

5月になり田植えが始まります。雨が降り山々を駆け巡って流れてきたキレイな水を田んぼに入れました。

えっ?濁っているって?時間が経てばこのように透き通り、底面まで見えるようになります。

お米は年ごとに収穫量・おいしさ共に右肩上がりとなっておりますので楽しみです。今年はどのようなドラマが待っているのでしょうか(^◇^)

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