伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

ハッピーハロウィーン!2016年の米作りも大成功

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稲刈り、脱穀も無事終わり、後は収穫したばかりの新米を
食べることで今年のお米作りも終わりを迎えようとしています。
無事に豊作になり、一安心しております。

今年の収穫量は玄米で602kgとのことで、昨年よりも多く取れお米作りもうまくなっているようですね。
このままいけば来年度は、初年度の倍くらい採れるようになるかもしれません( ̄ー ̄)

さてさて、脱穀すると何かが残るんです。
わかりますでしょうか?

そう。「稲わら」です。
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稲わらには様々な用途があります。

稲わらってめっちゃ使える

・家畜の飼料
・田んぼの肥料
・冬囲い
・寒さ除け
・門松
・米俵
・草履
etc….

など、多くの用途がありますよね。
昨年は藁の小屋を作りました。
NPOとしては畑によく使っています。

と言いますのは、藁って中は空洞になっています。
ですから、その空洞に水分が溜まって乾燥させにくくしてくれるわけです。
また、空洞があるため断熱材となり冷害がおきにくくなります。

活動場所には水道水はありませんので、雨水をタンクに溜めて畑にまくか、雨自体で畑に水をやっています。
雨が数日間降らないとあっという間に乾燥してしまいます。

でも、畑に敷きつめておきますと上記のとおり乾燥しにくくなるわけですね。

大量の藁が出ましたので、保存しておくことにしました。
使う時まで休んでもらうことにしましょう!
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堆肥場を新たにつくってま~す

当NPOは化学肥料や農薬を一切使わずに作物を育てています。
ですから、当然質の良い肥料が求められるわけです。

活動している場所の開いているスペースに堆肥場を作って、そこに竹チップと鶏糞を混ぜて、肥料を作っています。
今使ってる堆肥場は屋根がなく、雨水にさらされているのであまり良い状態とは言えません。

そこで、現堆肥場の隣に新たな堆肥場を作ることになりました。

四隅に支柱を植え込み基礎を作ります。
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支柱と基礎に板を固定していきます。

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が、どうやって鶏糞や竹チップを入れるんだと思うでしょう?
これ、以前は頑張ってスコップ等で上から放り投げていました(笑)

私含むおっさんにはこれキツいんですよ(^^;)
雪かきやったことがある人はわかりますよね???
スコップで高く上げるのって意外に体に負担がかかるんです・・・

ということで、前面の板を外せる仕様にしました。
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これで、出し入れが簡単にできます。
あれっ?

よく見ると屋根がついていますね!!!

そうなんです。
新堆肥場はトタン屋根を付けましたよ。

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トタン屋根は蝶番でパタンパタンと開閉できます。
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ごらんのように一歩一歩改善、改良してより良い、より使いやすく工夫しながら活動をしています。

世界も同じようにより人々が暮らしやすい生活を目指しているはずなのに、この世の中の息苦しさは何なんでしょうかね~。文明が進むたびに人々の暮らしや幸福度は増すはずですが、そんなようには思えない。さあ、われわれの住む地球はいったいどこに向かっているんでしょうか!?

と、だいぶ話がそれてしまいました。それでは、また~!

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