伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

お米作りオーナーさんと伊勢原で美味しいお米作りが始まりました!

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さあ今年も始まります、お米作り!
今回は開耕式ということで、いつも以上に大人数が集まってます!
今回の作業は、

・谷戸田オーナー開耕式
・代かき(2回目)クロ付け
・その他谷戸田関連作業 拠点関連作業

です。

お米作りオーナーさん、高校生、大学生と共に美味しいお米作り前の田んぼを作っていきます。
のはずが、写真を削除してしまって写真がほとんどないという・・・・・・。

 

では早速いってみましょう!

 

私は2度目の開耕式。今回でNPOのお米作り自体は5回目となります。もちろん今年初めてのオーナー様もいらっしゃいますので、谷戸田はどんなところでどのように田んぼになったか簡単に説明していきます。

 

もともとは田んぼだったのですが、1923年の関東大震災時に山津波(がけ崩れ)が起こりまして、谷戸田一体は流されてしまったんです。田んぼは流されてしまったので、長い間荒地となっていました。市が管理していたのですが、それではもったいないということでどうにかしようと躍起になっていました。それで、当NPOに声がかかったという経緯です。

 

その荒地を何とか手探りで元通りの田んぼにしてお米作りが始まったんです。でも山津波によって土砂が堆積したので、土壌はあまりよくありません。少し掘れば石や砂利が出てきます。ということは水を溜めてもなかなか水が溜まらないで染み込んでしまうんです。ですので、代かきを多めに行い、土を細かくして水が染み込んでいかないようにしてます。

谷戸田の田んぼ

2度目の代かきは高校生がかなり働いてくれてだいぶ良い感じになりました。

皆で代かき

お米オーナーさんのお子様も一生懸命働いてがんばってくれております。
畦道でトンボを使用しているのはオーナーさんのお子様です!がんばってくれてますね!

 

昨年はお米の出来が芳しくなかったので、今年は収穫量を増やそうと昨年以上に気合が入っております。昨年の反省を踏まえ今年は早い段階で対策を練ってますよ!早めに等NPOで作った炭を蒔いて田んぼのPH値を中性に近づけたり、水の温度が低過ぎないよう水の入りを工夫しております。

 

またなるべく田んぼを平にして、米作りに適した環境を作り上げてます!

田んぼを平らに

 

 

残っている写真で思ったこと。

田んぼの水は代かきとトンボ掛けしてめちゃめちゃ濁ってしまってます。

DSCN8441

でも、土壌を抜けて出てくる水は透き通っています。

DSCN8438

何がどうなってこんなにきれいな水が出てくるのかわかりませんが、自然の力はすごいですね~。

 

 

さてさて今回は外部から、都会の若い衆を田舎に呼び込もう、人と自然をつなげようという活動をやっていらっしゃる自然保護団体 Bond-Making Actionの代表 福田さんがお見えになりました 。NPOの活動が外部に知れていってるようで、いろいろな団体とつながってお互いの活動が広がっていったら良いですね!

 

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夜、開耕式を祝って+決起会ということで久しぶりに宴会が行われました!NPO会員の平均年齢はおそらく67歳くらいでじ~さん、ば~さんしかいません。インターンシップで来ている大学生の年齢は21歳。45歳以上の差がありますwそんなメンバーでの宴会です!

 

20~21歳の大学生は基本的に家族以外の他人のじーさん、ばーさんと接することはないと思います。反対に67歳位のじーさん、ばーさんが自分の孫、会社以外で20歳くらいの人と接することはほぼないと思います。ましてや宴会の機会なんて無いのではないでしょうか?!お互いにとってとても良い刺激でおもしろいですね!

 

「若者は時間と体力はあるけどお金がない。じーさん、ばーさんは残り時間と体力が無いけどお金はある。」という話が出ていました。『冥土に持っていけるお金は無いのでじーさん、ばーさんボクにお金をください。』と思ったことは内緒です。

 

いや~写真がないのでよくわからないブログになってしまいました・・・。

さあ、来週はいよいよ田植えが始まります!!!

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2 thoughts on “お米作りオーナーさんと伊勢原で美味しいお米作りが始まりました!

  1. なっちゃん

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    ブログスポンサードリンクが消えないように急ぎコピーしました。「オカネください」の後にぴったり。

    婚活の経験のないばーさんなので実態はわからないのですが、オカネを持っている男性と結婚した

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    リーヘップパーンと男性(俳優名忘れた)が一流の宝石店でグリコのおまけさながらの指輪にエン

    ゲージリングの名前を彫ってもらおうとすると、ウィットに富んだ高齢の従業員男性がにこやかに丁

    寧に応対するシーンを思い出しました。(オカネはヒトを不幸にする)この映画の副題でしょう。

    100万本のバラより野草のリングのほうが女性はうれしいんです。齢70年のばーさんのやっと解っ

    たヒトのこころです。

  2. 自然派暮らし Post author

    「ティファニーで朝食を」見たことないですね。

    今度探して見てみようと思います。

    本来お金も道具ですからね。使う人次第で生きたり死んだりするものだと考えてます。

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