伊勢原の山で活動するゆる~いブログ

刈払い機の使い方

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仮払い機

暖かくなってくると雑草が茂ってきて、庭や畑、田んぼを多い尽くしてしまいます。

そこで、雑草を刈る機械をが上の写真の「刈払い機」というモノです!

この刈払い機で作業している人を見かけたことは、1度や2度はあることでしょう。

では、この機械の使い方を簡単にご説明しまーす。

 

1.「チョーク」を上にあげます。

仮払い機のチョーク

 

2    エンジン付近にあるプニプニした物体を何回か押します。

押すことによって、燃料(ガソリン+2サイクルエンジンオイル【比率40:1】)を行き渡らせます。

仮払い機のプニプニ

 

3.黒いレバーを「始動位置」にします。

写真では一番上になっていませんが(笑)、一番上に上げます。

黒いレバー

 

4.スイッチを「運転」にします。

switch on

 

5.「リコイルスタータの紐」を引っ張れば刈払い機が始動します。

横や斜めに引っ張ると傷みやすいので、真上に引っ張ります。

リコイルスタータのひも

 

6.チョークを元(下)に戻します。

チョークを下に下げる

 

ひとまず、エンジンが始動しました。

ぶっちゃけ1~4までの順番はどうでも良いです(笑)

 

7.高速回転させたい場合は、3.のレバーを「高速」にします。

エンジンをかける前から「高速」だとエンジンがかかりませんので注意してください(安全のためなのかな?)

高速回転

 

8.高速にすると、アクセルレバーの握り幅が広がります。

後は調整しつつ作業してください。

アクセスレバー

以上で刈払い機の使い方の説明終了です。

ちなみに刈払い機は音がうるさくて、作業をしている人は何も聞こえませんので近づくときは十分注意してください。特に小さい子供がいる場合は作業しないほうが良いです。

基本的には刈払い機の作業者から15m以上は離れる必要があります。

石とか草とかゴミとかいろいろ遠くまで飛ぶためです。作業する方も安全のため防護ゴーグル等を付けて作業しましょう。

刈払い機による事故

 

9.刈払い機の刃について

刈払い機は、反時計回りに刃が回ります。

回転方向

 

ですので、雑草を刈るときには右から左に刈って行きます。

 

さて、いろいろ説明してきましたが、これは、この刈払い機の場合です。もちろん他にもいろいろな種類の刈払い機があるので注意してくださいね。

 

では、最後に伊勢原で活動している箇所の、刈払い機作業前後の写真です!

Before

雑草刈る前

 

After

草刈りは右から左に

 

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